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しののめ寺町とは

しののめ創業者である母・木村ヨシは
幼少時より文楽が好きで、
なかでも人形浄瑠璃のこの一節が大の気に入りでした。
東雲は東の空に陽が昇ってくることですが、
その様を陽気に謡った場面が目に浮かぶようです。
そこで店の繁栄とお客様の平安を祈り、屋号としました。

じゃこ山椒を味わっていただくとき、
この一節を思い出していただけたら幸いです。

店舗からのおしらせ

2021年04月16日
【九条ねぎおじゃこ】ございます
2021年04月10日
じゃこ山椒レシピ・リニューアル
2021年03月14日
お蔭様で9周年
2021年01月20日
ご自宅用 簡易包装をご用意
2021年01月09日
賞味期限延長のお知らせ
2020年06月29日
閉店時間のお願い
2020年04月13日
決済方法追加のお知らせ

じゃこ山椒と塩昆布

京都市北区で40年続く「しののめ」の分店です。
少人数で手作りでやっております。包装でお待たせしたり、夕方には売り切れる場合がございます。
出来るだけご予約をお願いします。

  • 看板商品の「じゃこ山椒」

    京都一やさしいお味のじゃこ山椒。
    厳選された素材と秘伝の調味は、創業以来、変わらぬ美味しさです。店奥の厨房で毎日炊いたものを、店頭で包装、販売しています。

    種類:
    個数:
  • 名脇役の「塩昆布」

    最高級の利尻昆布を使用した塩昆布は砂糖を
    使っていませんので、甘さ控えめです。
    お茶漬けやお酒のあてに。

    種類:
    個数:

わたしたちの

京都にはちりめんじゃこを扱われているお店がたくさんあります。
お店により「ちりめん山椒」と呼ばれたり、「じゃこ山椒」と呼ばれ
たり。【しののめ寺町】では京都人が愛着を込めて呼ぶ「おじゃこ」を
尊重して、創業以来「じゃこ山椒」と名乗っております。

元来、元気の「気」は「氣」と書き、中に「米」の文字があります。
古来より日本人の元気の源はお米! ということでしょうか。
世界各国、様々な食べ物が手に入る時代ですが、日本人が大切にして
きた食文化は、やはり日本人の体と心に欠くことができないもの。
今の時代こそ求められているものと信じます。

【しののめ寺町】の「じゃこ山椒」。
あたたかいご飯にたっぷりかけて、ぜひご賞味ください。

京都一
やさしいお味の
じゃこ

「しののめ寺町」の
三つの【やさしい】

素材がやさしい

すべて国産の最上級のものを使用しております。保存料は使用しておりません。安心安全な素材は、大切な体へのやさしさです。

手作りがやさしい

毎日、店奥の厨房で、その日の分だけ炊いております。ちりめんじゃこは自然の産物。乾燥の具合や塩加減が変わります。そこを考慮して、いつも同じ仕上がりになるように調整しています。手作りだからできるやさしさです。

味がやさしい

薄味ながら深い味わいがあるのは、素材の良さと、長年培われた秘伝の調味のなせる技です。「やさしいお味」…。それはうちのじゃこ山椒を召し上がってくださったお客様が、必ずと言っていいほど仰ってくださる言葉です。

三つのやさしさのこもった「じゃこ山椒」。笑顔と共に手から手へお届けします。

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